秘密の陰陽師 【弐】

「あっそろそろデザート食べる?」


私がそうたずねる


「あぁそうするか」


そう言って私はお皿とフォークを出して
冷蔵庫からケーキを取り出す


「うまそうだな
売り物みたいだ」


舜はそう言ってくれる


「見た目だけかも…」


見た目は綺麗に出来たけど味がね(笑)


舜はパクッと一口食べる


どうかな?私は舜の顔を見る



「まじで…うめー…」


舜がそう呟いた
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