ただの幼なじみ、だったのに…!?
「おい悠、見たぞ。」

「見たって何が。」

「お前今日朝、有栖ともう1人女の子連れて歩いてたろ。」


なにハーレム結成してんだよ、と天海くんは悠の肩を小突いた。


「のぞき見かよ笑」

「たまたま後ろ歩いてたんだよ。んで、誰あの女の子。」

「いとこ。どう思うかは自由だけど、あいつ中2だぞ。」


悠に言われて

色んな意味で天海くんは固まっていた。
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