ただの幼なじみ、だったのに…!?
「そろそろ休憩でもしよっかなぁー。」


私はどこのお店に入ろうか

ふらふら色んなところを見ながら歩いていた。


「…えっ…。」


ここにはこんなにたくさんの人がいるのに

私はなんでその後姿を見つけてしまったんだろう。


「…悠、と、雛子ちゃん…。」


やめておけばいいのに

私はその2人から目が離せなかった。
< 273 / 519 >

この作品をシェア

pagetop