ただの幼なじみ、だったのに…!?
「……なんか、すっごい過保護になってるね、綾瀬。」

「うん。…相当心配かけちゃったみたい。」

「ゆらが倒れるの見た時の綾瀬の顔ったら、すごかったのよ?こっちが冷静になっちゃうくらい笑」


よほど大事に想ってるんだね、とりのちゃんに言われて

私はその言葉に頷いた。

< 514 / 519 >

この作品をシェア

pagetop