ただの幼なじみ、だったのに…!?
「まぁ、もう大丈夫だと思うけどねー。」

「…?なんで?」

「彼女本人に"あんなこと"言われたら、もう誰も手ぇ出せないでしょ?」


びっくりしちゃった、とりのちゃんは笑った。


「ゆらがあんなこと言うと思わなかったから。」

「あ、あれは、勢い余っちゃっただけでっ…!」


私が言うと、りのちゃんはにやにやしながら

わかったわかった、と言った。
< 515 / 519 >

この作品をシェア

pagetop