未知の世界5

ベッドに横になると、重たい瞼がくっつきそうになる。
でも、診察してもらうまでは…










「かな、診察の順番が来るまで寝ていいぞ。」








幸治さんの声。もう一度目を開けると、お父さんがゆっくり胸の音を聞いている。







お父さんの顔を見ながら眠りについた。
< 142 / 393 >

この作品をシェア

pagetop