未知の世界5

「そっかそっか。」







と私を抱き寄せるようにしてソファに座る幸治さん。








この温もりにいつまでも包まれていたい。









怖い夢も今の幸せな現実が打ち消してくれる。








「何かあったら言えよ。」







『はい…。』








ホントに私の体のことには厳しいのに、心のことになると優しいんだから。









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