お前のために俺はいる
「おじゃまします、、、」
由奈の家に入るのは初めてだった。
「さぁ、こちらにどうぞ!お腹すいてるかしら?もしよかったらご一緒にいかが?すぐ準備するから」
「俺、、、すぐ帰りますから」
「あ、もしかして、お家でお母さんが冬馬くんの帰りをご飯作って待っていらっしゃるかしら?」
「いえ、、、父も母も帰ってくるのは遅いので、、、」
「あら、そうなの。いつも夜ご飯はどうしてるの?」
「いつも夜は適当に1人て食べてます」
「じゃあ、一緒に食べましょう」
「そうだよ、お兄ちゃん、一緒にご飯食べようよ〜」
結局、由奈の家でごちそうになることになった。
「お兄ちゃんは、、、僕のお姉ちゃんのお友達なの?」
由奈の弟、、、まだ3歳だっけ?
「たっ君はすごく可愛いんだぁ」
よく由奈が言っていたのを思い出した。
ソファに座る俺の隣に来て、ちょこんと自分も座った。
「そうだよ。仲良しなんだ」
俺がそう言うと、あどけない表情の中に笑みが浮かんだ。
「僕ね、、、今日お姉ちゃんに会いに行ってきたんだよ」
由奈の家に入るのは初めてだった。
「さぁ、こちらにどうぞ!お腹すいてるかしら?もしよかったらご一緒にいかが?すぐ準備するから」
「俺、、、すぐ帰りますから」
「あ、もしかして、お家でお母さんが冬馬くんの帰りをご飯作って待っていらっしゃるかしら?」
「いえ、、、父も母も帰ってくるのは遅いので、、、」
「あら、そうなの。いつも夜ご飯はどうしてるの?」
「いつも夜は適当に1人て食べてます」
「じゃあ、一緒に食べましょう」
「そうだよ、お兄ちゃん、一緒にご飯食べようよ〜」
結局、由奈の家でごちそうになることになった。
「お兄ちゃんは、、、僕のお姉ちゃんのお友達なの?」
由奈の弟、、、まだ3歳だっけ?
「たっ君はすごく可愛いんだぁ」
よく由奈が言っていたのを思い出した。
ソファに座る俺の隣に来て、ちょこんと自分も座った。
「そうだよ。仲良しなんだ」
俺がそう言うと、あどけない表情の中に笑みが浮かんだ。
「僕ね、、、今日お姉ちゃんに会いに行ってきたんだよ」