ドクターと恋を始めました。【完】
琴音side
息苦しい、
胸が張り裂けそうに痛い。
でも、発作のときとは違う痛み。
目を開けてみると、あたしの体には管だらけだった。
そしていつもとは違う病室の風景。
多分、ここはICUと呼ばれる場所。
「…っ、」
何で、ここにいるんだろう。
確か、胸が痛くなって苦しくなって、
意識を失った記憶がある。
そこからは全くわからない。
今、意識があるってことは生きてる。
「…あら?琴音ちゃん目覚めた?」
看護師さんが近づいてきた。
初めて見る人だ。
「今、海堂先生呼ぶわね。」
何でこんなに痛いんだろう。
それから5分もしないうちに、海堂先生が来てくれた。
「目覚めたみたいだね。」
「…一応、」
「傷口痛むよな、、ごめんな。」
傷口って、、あたし手術受けたんだ。
助かったんだ…、
「…先生、ありがとう。」
息苦しい、
胸が張り裂けそうに痛い。
でも、発作のときとは違う痛み。
目を開けてみると、あたしの体には管だらけだった。
そしていつもとは違う病室の風景。
多分、ここはICUと呼ばれる場所。
「…っ、」
何で、ここにいるんだろう。
確か、胸が痛くなって苦しくなって、
意識を失った記憶がある。
そこからは全くわからない。
今、意識があるってことは生きてる。
「…あら?琴音ちゃん目覚めた?」
看護師さんが近づいてきた。
初めて見る人だ。
「今、海堂先生呼ぶわね。」
何でこんなに痛いんだろう。
それから5分もしないうちに、海堂先生が来てくれた。
「目覚めたみたいだね。」
「…一応、」
「傷口痛むよな、、ごめんな。」
傷口って、、あたし手術受けたんだ。
助かったんだ…、
「…先生、ありがとう。」