副社長には内緒!〜 Secret Love 〜
「ごめん、莉乃。これ以上すると、もっと激しくしそう。怖がらせたくない」
誠は莉乃の顔を見て、困ったような表情をした。
少し上気した頬に、潤んだ瞳、そして恍惚とした表情を見て、抑えられなくなりそうだった。
「ダメなら言うから。お願い……。大丈夫だから。もう少しだけ……」
莉乃は羞恥心などより誠のキスでぼんやりした状態で誠に懇願していた。
「莉乃……」
その言葉に誠はもう止められなかった。
少し強引に莉乃の頭を引き寄せると、先ほどとは違い激しくキスをした。
何度も角度を変え、唇を奪うと、無意識に莉乃の頭を抱いていた手で、莉乃の耳に触れなぞった。
莉乃の体がビクっと反応して、やめなけばと自分自身思ったが、莉乃との甘いキスに初めて感じるような喜びを感じる自分がいて、止めることができなかった。
誠は唇を莉乃の耳に寄せるとチュっとリップ音を立ててキスをすると、舌で耳をなぞった。
「……あっ……」
莉乃は漏れてしまった自分の声に驚き、慌てて口元を手で押さえた。
誠は首筋に唇を付けると、軽く舌で鎖骨までなぞりキスを落とした。
そのまま、押し倒してしまいそうになり、慌ててギュッと莉乃を抱きしめると、大きく息を吐いた。
「ごめん、やりすぎた」
「……大丈夫。ありがとう。」
莉乃は呼吸を整えるように大きく息を吐くと、チラリと誠を見て照れたように微笑んだ。
その蒸気した頬と、潤んだ瞳を見て誠は莉乃から目を背けた。
「誠……?」
そんな誠の様子に、不安を覚え莉乃は小さく言葉を発した。
誠は莉乃の顔を見て、困ったような表情をした。
少し上気した頬に、潤んだ瞳、そして恍惚とした表情を見て、抑えられなくなりそうだった。
「ダメなら言うから。お願い……。大丈夫だから。もう少しだけ……」
莉乃は羞恥心などより誠のキスでぼんやりした状態で誠に懇願していた。
「莉乃……」
その言葉に誠はもう止められなかった。
少し強引に莉乃の頭を引き寄せると、先ほどとは違い激しくキスをした。
何度も角度を変え、唇を奪うと、無意識に莉乃の頭を抱いていた手で、莉乃の耳に触れなぞった。
莉乃の体がビクっと反応して、やめなけばと自分自身思ったが、莉乃との甘いキスに初めて感じるような喜びを感じる自分がいて、止めることができなかった。
誠は唇を莉乃の耳に寄せるとチュっとリップ音を立ててキスをすると、舌で耳をなぞった。
「……あっ……」
莉乃は漏れてしまった自分の声に驚き、慌てて口元を手で押さえた。
誠は首筋に唇を付けると、軽く舌で鎖骨までなぞりキスを落とした。
そのまま、押し倒してしまいそうになり、慌ててギュッと莉乃を抱きしめると、大きく息を吐いた。
「ごめん、やりすぎた」
「……大丈夫。ありがとう。」
莉乃は呼吸を整えるように大きく息を吐くと、チラリと誠を見て照れたように微笑んだ。
その蒸気した頬と、潤んだ瞳を見て誠は莉乃から目を背けた。
「誠……?」
そんな誠の様子に、不安を覚え莉乃は小さく言葉を発した。