「王女さまは男のコ?!〜両刀使いの執事は××〜
そうじゃなきゃおかしいもんな。
うんっ!
「そうだな、国に戻ったら、とりあえず女を食おう!」
カインもこの下品発言にいつもなら叱責を返すのに、思いっきりうなづいて言う。
「それが良いと思います。」
だって。
けど、だ。
あれから1ヶ月経っても2ヶ月経っても3ヶ月経つ頃には、他の女もいらないって思えるくらいに・・・
俺はローレルを忘れることができなかった。
・・・異常だ。
この女好きでプレイボーイの名を馳せたキルクークが、まさか女を抱けなくなるなんて・・
勃たなくなるなんて・・・・
異常だ・・・・。
カイン以外に俺の体の異常の原因を知るものはいない。
だから、俺は・・この根源を断つために動くことに決めたのだ。
うんっ!
「そうだな、国に戻ったら、とりあえず女を食おう!」
カインもこの下品発言にいつもなら叱責を返すのに、思いっきりうなづいて言う。
「それが良いと思います。」
だって。
けど、だ。
あれから1ヶ月経っても2ヶ月経っても3ヶ月経つ頃には、他の女もいらないって思えるくらいに・・・
俺はローレルを忘れることができなかった。
・・・異常だ。
この女好きでプレイボーイの名を馳せたキルクークが、まさか女を抱けなくなるなんて・・
勃たなくなるなんて・・・・
異常だ・・・・。
カイン以外に俺の体の異常の原因を知るものはいない。
だから、俺は・・この根源を断つために動くことに決めたのだ。