桜の季節、またふたりで
レポートにケチをつけられることもなく、まあたぶん可も不可もなくってとこなんだろうけど、午前中は音田チーフの手伝いをして終わった。
美海ちゃんと啓太くんとランチしてたら、竣くんからメッセージが届いた。
『美春、俺今日休みだから、仕事終わったら会えない?』
嬉しくて、自分でもはっきりわかるくらいニヤニヤしてしまった。
「美春、彼からでしょ?」
「えっ、なんで?」
「だって、すげーニヤついてたぞ、なあ?」
「うん、なんか幸せオーラ出まくってる感じ。
うらやましいなー」
「なんだよ美海、俺が幸せオーラ出させてやるよ」
「えーっ、啓太だと負のオーラが出そうだよ」
「なんだよそれ、ひでーな」
啓太くんと美海ちゃん、なんだかんだ言って仲がいいんだよね。
そのうち、ふたりはつきあってそう。
美海ちゃんと啓太くんとランチしてたら、竣くんからメッセージが届いた。
『美春、俺今日休みだから、仕事終わったら会えない?』
嬉しくて、自分でもはっきりわかるくらいニヤニヤしてしまった。
「美春、彼からでしょ?」
「えっ、なんで?」
「だって、すげーニヤついてたぞ、なあ?」
「うん、なんか幸せオーラ出まくってる感じ。
うらやましいなー」
「なんだよ美海、俺が幸せオーラ出させてやるよ」
「えーっ、啓太だと負のオーラが出そうだよ」
「なんだよそれ、ひでーな」
啓太くんと美海ちゃん、なんだかんだ言って仲がいいんだよね。
そのうち、ふたりはつきあってそう。