運命の恋… なんてない!











あ。そうだ。










僕はその時ふと、手紙の存在を思い出した。



















まぁ1日しか経ってないから変化があるほうの可能性が低いけれど。




そう思いつつ、でも期待しながら、僕は昨日読んだ本に手を伸ばした。






















「あった」











< 44 / 51 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop