運命の恋… なんてない!









思わず声が出たことにも気付かなかったぐらい急ぎながら、僕は昨日入れたルーズリーフではない紙を手に取った。






























'読んでくれてうれしいです。








また感想聞かせてくださいね。'















2文。





たった2文だったけどその文字は楽しそうに見えて。









何故だか僕まで嬉しくなった。




















…なんて返事をしよう。そう、頭の中で考えながら。










< 45 / 51 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop