たとえ君が私の記憶をなくしても


学校が終わり、私は掃除をしている


掃除は当番制で、今日は私達の班が当番に当たっている


「ねぇ、佐久間さ〜ん。 私達、今日用事あるから1人で掃除してもらえる〜?」


そう行ってきたの私の班の人で3人だ


もともと4人班だから3人がいなくなったら私1人で掃除をしなくちゃいけなくなる



「えっ・・どうしてですか?」



「だから、用事って言ってんじゃん。」


用事だからって私1人に任せるなんて



「じゃあそう言うことだから宜しくね!」


そう言うと彼女達は教室を出て行ってしまった


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