ウサギ系幼なじみの溺愛事情【完】
「え、蓮?ティッシュは」





「んー」





曖昧な返事をしたかと思うと、蓮は私の手を握ってきた。





そして、次の瞬間垂れたアイスを私の指ごと舐めたのだった。





「ひゃっ!…蓮っ!?」





突然舐められ、変な声が出てしまった。





れ、蓮っ!?なにしてるのっ!?





蓮の行動に頭がついていかなかった。





そして、それは止まることなく、どんどんエスカレートしていった。





「れ、蓮…っ、舐めないで…!」
< 88 / 241 >

この作品をシェア

pagetop