MAYBE TOMORROW
で、話は戻るけど「推測ふたり」はわたしの部屋の前を通ってオニイチャンの部屋へと入っていったの。
その日のわたしは部活の顧問の先生が用事で練習を見られないっていうので活動は中止、もうその時間にはうちにいたの。
あまり関係ないけど、わたしは中学入学と同時にバトミントン部に入ったんだ。なんか、楽しそうだったし。
そんなんだからわたしは部屋で机に向かって宿題をやってた、たしか数学の。
でも、なんかいつも?いや、それまでとはちがう何か?を感じたの。だって、やたらに足音が静か、だったから。
それまでって、いつも夜中だろうが明け方だろうがまるで戦争でも始まったかと思うほどの物凄い音をさせながら部屋に入って行ったから、オニイチャンもオニイチャンが連れてくる人たちも。
だけど、その日はチガッタ。
その日のわたしは部活の顧問の先生が用事で練習を見られないっていうので活動は中止、もうその時間にはうちにいたの。
あまり関係ないけど、わたしは中学入学と同時にバトミントン部に入ったんだ。なんか、楽しそうだったし。
そんなんだからわたしは部屋で机に向かって宿題をやってた、たしか数学の。
でも、なんかいつも?いや、それまでとはちがう何か?を感じたの。だって、やたらに足音が静か、だったから。
それまでって、いつも夜中だろうが明け方だろうがまるで戦争でも始まったかと思うほどの物凄い音をさせながら部屋に入って行ったから、オニイチャンもオニイチャンが連れてくる人たちも。
だけど、その日はチガッタ。