MAYBE TOMORROW
「ん????やけに静かに。なんだなんだ?ん???もしかして『オンナ?』か」

なんとも「不穏?」な気配だ。しかし嫌な予感とも違う。なんだなんだ?

その時のその感触というか感覚?というかはなんとも表現し難かったのだ。

「ん~~~~なんかキニなる。なんなんだ、この野次馬的胸騒ぎは!」

もうその時にはわたしの「こころは決まっていた」のだ。絶対にいままでの不良仲間じゃない。違う「系統」だと。ならば、誰なのじゃ?

そう思えば思うほど、気にするな気にするなと自分に言い聞かせれば聞かせるほど
「こころは揺れた」
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