MAYBE TOMORROW
「ソウだ!これをハモリ、ってイウンダ!!!」
ふたりはハモッていたのだ。そしてここまで来てはっきりした。
片方の声は間違いなくオニイチャンだ。まあ、これはアタリマエだけど。
そしてもうひとりの声はまるで女の子のような声だったのだ。
「オンナノコ???なの?」
でももう少し聴いていくとやっぱり男の子のようにも聞こえる。
「どっちなんだあ~~~」
ふたりはハモッていたのだ。そしてここまで来てはっきりした。
片方の声は間違いなくオニイチャンだ。まあ、これはアタリマエだけど。
そしてもうひとりの声はまるで女の子のような声だったのだ。
「オンナノコ???なの?」
でももう少し聴いていくとやっぱり男の子のようにも聞こえる。
「どっちなんだあ~~~」