MAYBE TOMORROW
「たしかにその通りなんだ。自分でもわからない。

ただ、違ってたんだ。何かが。

ほかの奴らとは全く違う何かをアイツは持ってた。

歌がうまいとか曲が作れるとか、そんなことじゃない。

そういうことじゃあないんだ」



「わかるような気がする」

「そうか?」

「うん」
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