MAYBE TOMORROW
「あいつだってなりたかったんだ、プロに。
だけどあんなことになっちまった。

俺ひとりがなるわけにいかない」

「うん」

「そんなこと、できるわけがない」

「それで、なんで仲良くなったの?」

「うん。それがよく覚えてないんだよなあ~」

「オニイチャンみたいな不良がつき合うようなタイプじゃなかったでしょ?」
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