MAYBE TOMORROW
とにかくお兄ちゃんがいるにしても帰ってしまったらジエンド、だ。
わたしはいちばん可愛く見えるだろうとおそらくは自分だけが
勝手に思ってる服をクローゼットから出して身にまとった。
とにかく、イソガネバ。
そして十五分後、わたしは楡の木に着いていた。駅前の喫茶店。
場所だけは知ってる。でも、入るのは初めて。
なんか、緊張する。ドキドキ。
お兄ちゃんはいるんだろうか?いないんだろうか?
ドアを開けるのがまた勇気。なんでオマエなんかが来るの?
的なリアクションをされたら、たぶんわたし、死ぬ。間違いない。
今日がわたしの命日になる。
やだやだ、ソンナの。
わたしはいちばん可愛く見えるだろうとおそらくは自分だけが
勝手に思ってる服をクローゼットから出して身にまとった。
とにかく、イソガネバ。
そして十五分後、わたしは楡の木に着いていた。駅前の喫茶店。
場所だけは知ってる。でも、入るのは初めて。
なんか、緊張する。ドキドキ。
お兄ちゃんはいるんだろうか?いないんだろうか?
ドアを開けるのがまた勇気。なんでオマエなんかが来るの?
的なリアクションをされたら、たぶんわたし、死ぬ。間違いない。
今日がわたしの命日になる。
やだやだ、ソンナの。