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4月7日。
名門、倉敷学院大学部卒業の倉敷学院大学部生物学教授、弓景清次さん(37)の家系が未知の病にかかっていたことが昨日午後発表された。
弓景家の家系では94.5%の確率で死にいたる病にかかるということを弓景清次さん自らがマスメディアに伝えた。
その病名は知らされておらず、18歳まで発病者の体を苦しめるものらしい。しかし、5.5%の確率で18歳の壁を乗り切ることが出来るらしく、清次さんの祖父、清次さん含む5人兄弟の末っ子も18歳の壁を乗り切ったそうだ。
清次さんにはいま、16歳の長女眞陽さんと、10歳の次女眞白さん、8歳の長男眞京君と3人の子供がおりその全員が病気にかかっている可能性が高いと見られる。
現代の医学では治せなくはないと専門家は言っているが、100%回復するわけではなく失敗し、死ぬ可能性の方が高いと考えられるという。

長女眞陽さんは2年後に18歳を迎える。
今現在、既に病院での入院が余儀なくされ手術をするか否か話し合うそうだ。
15歳を過ぎると吐き気、めまい、頭痛などの症状が現れるという。



他にこの症状に見舞われている人、実際にこの病気を知っている人、この病気から生き延びた人は情報を提供してください。

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