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「み、みっちゃん!可愛すぎる!」
「眞白ちゃん!写真とろう!」
写真を撮りまくる同級生と先輩。
「えっ、まっ、これは由宇先輩が着れなくなったもので……っ。」
「萌え袖という分類ですね。」
冷静に分析する先輩。
「あ、茜先輩!?」
「僕らも着せてもらった〜。」
「理駆、変。」
女の格好をしている双子の先輩。
いや、理駆先輩はなんで女装しているんだろう。
「螢、澪月のエプロンみてなにか思った?」
「何が?」
「可愛いとかないのかよ、お前。」
「………良いんじゃない。」
よくわからないことを聞いてくる澄。
しかし…………。
「落ち着きたまえ。」
部長が人声かけるとあたりは静まり返る。
が、すぐに笑い声でうまる。
「ぶちょー、何勝手に頼んでるんですかぁ。」
「ずるいです。」
「しかも、この先輩が選んだのがチョコレートクリームパフェだぜ。」
「眞白ちゃん!写真とろう!」
写真を撮りまくる同級生と先輩。
「えっ、まっ、これは由宇先輩が着れなくなったもので……っ。」
「萌え袖という分類ですね。」
冷静に分析する先輩。
「あ、茜先輩!?」
「僕らも着せてもらった〜。」
「理駆、変。」
女の格好をしている双子の先輩。
いや、理駆先輩はなんで女装しているんだろう。
「螢、澪月のエプロンみてなにか思った?」
「何が?」
「可愛いとかないのかよ、お前。」
「………良いんじゃない。」
よくわからないことを聞いてくる澄。
しかし…………。
「落ち着きたまえ。」
部長が人声かけるとあたりは静まり返る。
が、すぐに笑い声でうまる。
「ぶちょー、何勝手に頼んでるんですかぁ。」
「ずるいです。」
「しかも、この先輩が選んだのがチョコレートクリームパフェだぜ。」