【続】清華魔法学園〜未来選択編〜
待って待って待って。
何から?
何からツッコミを入れればいい?
キス?
大切な解熱剤がこぼれていること?
あぁ!!
1度にたくさんのことが起きてすぎ頭の中パニックだよ!!
「薬……こぼれてる」
レロッ
「……っ!!!?」
絶賛パニック中の私なんてお構いなしにこぼれている解熱剤を妖艶に舐めとる悠。
そして……
「んんん!!?」
その舌は今度は私の口の中に侵入していた。