桜華魔法学園~200年前の真実~
~斗真side~
ドン!!

「え?」

俺は奥の間にある部屋を見た。

部屋は大きな光で包まれている。

「っく…すさまじい魔力だな。お前より半端ないんじゃないか?」

俺より魔力値が強いだと?

俺は世界No.2の3大貴族の一つ、新城家の次期当主。

俺より力が強いなんて俺より上の…世界の頂点に立つフローティア家しかない。

けどその貴族には俺と同じ年の子供はいないはず。

魔力に耐え切れずほとんどの生徒が気絶している。
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