桜華魔法学園~200年前の真実~
「結衣ちゃん、お友達になりましょ?あ、私が貴族だってことは気にしないで。」

「え…?…うん。」

私はアリスと話しながら移動をすることにした。

貴族のお嬢様だから上から目線かなと思ってたけどそんなことはなく私たちはすぐに仲良くなれた。

「あ、ここね。」

私たちは部屋へと入る。

そこは大きな空間。

すでに生徒たちは集まっておりにぎやかだった。

「えー、これから名前を呼ぶので呼ばれたら続きの間にある部屋に入ってきてください。」

名前を呼ばれるまでは自由なのでアリスの家の話や魔力値のことなどで話していた。

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