桜華魔法学園~200年前の真実~
「新城斗真(しんじょうとうま)、続きの間へ。」

新城という男子生徒の名前が呼ばれた瞬間女子たちの悲鳴が…。

かっこいいだの、この学園の学年No.1候補だの…。

ま、私には興味のないことだけど。

彼が中に入って少し…とてつもないくらいの圧力が加わった。

「うっ…」

その場にいた全生徒が倒れ始める。

この圧力は…力の解放…それもかなりの魔力の持ち主。

私とアリス、そのほか男女数名が立っており、その他の人は倒れていた。

彼と入れ替わりに私が呼ばれた。
< 8 / 15 >

この作品をシェア

pagetop