私、女総長です。




よろしくしたくねーって言ったのにクラスに関わりやすい真ん中へ行けと。







「...ふざけてんだろ。」








よっちゃんの頭の神経を疑うぞ。









「あそこしか空いてねーんだよ。いいだろ別に。」







「良くねーから言ってんだよ。よろしくしたくねーっつったろ?」







自己紹介聞いてただろーが。








「わぁーたよ。」








分かってくれたか!







「頑張って座れ。」







ガクッ







「だーかーらー!!」








「さ、HRおしまいだ!自習頑張れよ。」








「無視んじゃねー!!」








ガラガラピシャン








よっちゃんは、無視して出ていってしまった。







< 41 / 42 >

この作品をシェア

pagetop