INFATUATOシンドローム
父「そうだ。もう遅いし、漣に送らせるよ」


璃夢「えぇ!?そんな!悪いです!家も遠くないですから大丈夫です!」


翼「お前の家、遠いだろ。ココは甘えて乗せてってもらえよ。な?」


翼までそんなこと言って!漣さんだって暇じゃないよ!?それに漣さんには日向くんを見ててもらわないと!


父「遠慮しないでくれ。時雨を助けてくれたお礼と雪の看病してくれたお礼、あと勘違いしちゃったお詫びだから。ねっ?」


い、いいのかな?でもここで断ると逆に失礼な気がしてきたし…


父「漣に頼んでくるから待ってて?」


返事を迷っている間にお父さんは部屋を出ていってしまった。


璃夢「ホントにいいのかな…?」


翼「お前は一々遠慮しすぎなんだよ。たまには人に甘えろよ?さっきの寝ぼけた日向みたいにさ」


雪「……その話を戻してくるな。学習能力ないのか馬鹿野郎」


翼「バカじゃねぇし!知ってるか!?バカって言った方がバカなんだぞ!?」


あ〜こんな感じのやり取りコタちゃんとやったな〜。既にもう懐かしいや。

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