INFATUATOシンドローム
荘司「すぐ何着か買ってくるから待ってろ。何時に行くんだ?」


璃夢「えっと…あと1時間後に雪くんが迎えに来てくれるって」


荘司「あと1時間か…一番近い店でアソコだな…15分くらい待てるか?」


璃夢「うん!」


荘司「じゃあすぐ行ってくるな」


そう言って荘司さんは家から出ていった。




〜15分後〜

ピンポーン


今度はモニター確認しないと!誰かな?……あっ、荘司さんだ!すごい!ちょうど15分だ!


ガチャ

璃夢「荘司さん!早かったね!」


荘司「結構スピード出したからな!」


ス、スピード違反とかしてないよね?なんか荘司さんなら普通にやってそう…


荘司「いっぱい買ってきたから好きなの着な?」


そう言って大きな紙袋3つ(ピンクの袋が1つ、黒の袋が2つ)私の目の前に出した。


璃夢「こ、こんなに買ってきたの?」

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