INFATUATOシンドローム
璃夢「時雨、ちゃんと聞いてね?僕と雪くんは恋人同士でもなんでもないからね?ただの友達だからね?いい?」
時雨「へっ?そうなの?じゃあ私と付き合う?」
璃夢「何が『じゃあ』なの!?全くわかんない!」
時雨とは付き合えないよ!だって私女の子だもん!
アレ?でも時雨は男の子か。ならいいのか?
でもでも、このまま付き合うことになると男の子同士のラブになっちゃうよね?
雪「璃夢がお前と付き合うわけないだろ?つーか、お前の所為で話がどんどん逸れる。黙ってろ。」
話が逸れる?
あっ!そうだった!翼とタイマン張りに来たんだった!
雪「今からこの道場使ってもいいか」
「はいっ!許可など取らずとも使ってくだせぇ!」
雪「そうか。お前ら好きに遊べ」
翼「おぉーし!やるぜ〜璃夢!」
璃夢「うん!絶対負けないからね!あ、時雨、僕のパーカー持っててくれる?」
時雨「りょーかいっ!」
「「「えっ、えぇええええ!!!?」」」
いきなり組員さんたちが叫び出した
ビクッ
璃夢「っ!」
ビックリしたァ〜なんでいきなり叫んだの?!