キミに捧げる愛の言葉


「よ、よろしくお願いします。」

「きゃー!可愛い!」


「は、ははは……」

げ、元気な人だ。


「おい、困ってんだろ。」


「だってー…今年は朝陽目当ての女子が多かったから、マネージャーはいないかもとか思ってたからさ?」



先輩はでも、と続ける。



「こんな可愛い子入ってくれるならすっごいうれしー!」


「しかも、マネージャー経験者らしいぞ?」



「わー、天使だね!」



最後の言葉はあまり意味はわからなかったけど、いい人で歓迎してくれている。




それは、間違いなさそう。







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*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・.:*・゜゚・* 生まれたときから魔法の名門家、『篠咲』の名を背負って生きてきた。 篠咲 十和『しのさき とわ』 × 那月日向『なつき ひなた』 私の魔法は‥‥‥みんなを苦しめているのかな。 私の1番怖いこと。 それは、家族を失うこと。 初めてしった。 家族は作ることもできるって。

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