ただ愛が欲しかった
忘れてた


「今度1度本家に戻ろうと思っているんです」


さっきは待ってくれと言ったけどここに来る途中に決めた


大叔母様に話すとこれでもかってくらいに目を見開いた



「大丈夫なの?」



大丈夫なわけない



だけど


「いつかは戻らないと行けないんですもん…大丈夫ですよ」



それに…


ううん、これはどうでもいい事ね


「そう…あなたが決めたなら私は全力で応援するわ。だから安心しなさい!あなたの笑顔を壊すやつは私が排除するから!」
< 20 / 82 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop