ただ愛が欲しかった
「まったく( ´ー`)やっとわしらを頼るようにしたのじゃな。遅いわい!無理矢理してもお前さんが悲しむだけかと思って何もしてこんだがこれで遠慮なくやれるのぅ夕瑞季くん」


お爺様の問に


「まったくその通りですね、なら僕もハッキングを手伝いましょうか。愛桜初代総長の名にかけて、大事な娘を助けるためにも」



「そうしてくれると有難いわい、やつらは一筋縄ではいかんであろうからな。それと如月桜斗君と青木月希君はハッキングが出来るな?2人も手伝ってくれないか?わしの大切な孫を助けて欲しいんじゃ。頼む!この通りじゃ!」


お爺様が頭を下げるとつられるようにパパも頭を下げた

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