不機嫌なカレと秘密なつながり
「部活に行って」
「見返りは? 行ったら、何をしてくれる?」
彰汰はにこっと笑った
「じょ…条件を代えよう? 一週間、彰汰が真面目に部活に出たら、土曜にデートしてあげる。これでどう?」
「いいよ。金曜の放課後から、土曜の夜までってことなら」
「それって…ホテルに行くってこと?」
「もちろん。俺に、エッチなしのデートをしろって言うの? 有り得ないだろ」
「わ…わかったわよ」
彰汰が、満足そうに大きくうなずいた
「じゃ、部活に行ってくる。一晩じゅう、姫歌の中に入れるんだな。明日が楽しみだよ」
彰汰が手をひらひらと揺らしながら、歩きだした
ええ?
そうだ! 金曜って明日だ
…て、土曜日ってバスケの部活は? 平気なの?
『土曜日の部活は、休むらしいわよ』
『聞いた聞いた!』
『図書館で・・・でしょ? 放課後、まともにエッチができなくなったら、週末に纏めてお姫サマにご奉仕するんでしょう?』
『海堂君、可哀想!』
可哀想なのは、このあたし!
図書館での話を聞いているなら…わかるでしょ
「見返りは? 行ったら、何をしてくれる?」
彰汰はにこっと笑った
「じょ…条件を代えよう? 一週間、彰汰が真面目に部活に出たら、土曜にデートしてあげる。これでどう?」
「いいよ。金曜の放課後から、土曜の夜までってことなら」
「それって…ホテルに行くってこと?」
「もちろん。俺に、エッチなしのデートをしろって言うの? 有り得ないだろ」
「わ…わかったわよ」
彰汰が、満足そうに大きくうなずいた
「じゃ、部活に行ってくる。一晩じゅう、姫歌の中に入れるんだな。明日が楽しみだよ」
彰汰が手をひらひらと揺らしながら、歩きだした
ええ?
そうだ! 金曜って明日だ
…て、土曜日ってバスケの部活は? 平気なの?
『土曜日の部活は、休むらしいわよ』
『聞いた聞いた!』
『図書館で・・・でしょ? 放課後、まともにエッチができなくなったら、週末に纏めてお姫サマにご奉仕するんでしょう?』
『海堂君、可哀想!』
可哀想なのは、このあたし!
図書館での話を聞いているなら…わかるでしょ