お前は俺が守る
こんな感じで、帰ることになったんです。

「俺のせい?どうして?」

こいつ!!
自分がモテてることを自覚してないみたい。

「はぁ.....なんでもない...」

もう、喋らないでいよう。

「あっそ」

それから2人は何も話さず、家に向かって歩く。

少しして、ふと気になった。
さっきから遼、私のペースに合わしてくれてる?

でも、私より遅いような気がする。
ふと、足元を見てびっくりした。

「ちょっと!怪我してるでしょ!」
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