お前は俺が守る
好きみたい?はぁ?もう、さっきからほんとに何なの?!話したの今日が初めてだし…
川島くんの方を向いてしっかりとした口調で言う。
「無理です。私は好きではありません。」
それだけ言うとまた前を向いてペンをはしらせる。
隣で机に肘をつきながら私に向かって
「大丈夫だよ。俺の事しか考えられないぐらいに好きにさせるから」
その言葉に肩がびくつく。
「私は恋愛しないので」
絶対に...
それ以降、川島くんが話しかけても全無視した。