お前は俺が守る
「あーほんと面白い、、ククク...」

こいつー
私をからかって何が楽しいのよ!

「ほんとに、そういうことするのやめてもらえませんか、私は、説明聞いてるんです。」

「そんなの、聞かなくていいじゃん。それより、俺の話聞いてよ」

絶対聞くもんか。

私は川島くんが話してくるのを全部無視して書くことに集中した。

だけど、川島くんが言った一言に手が止まる。

「...」

「俺、光莉のこと好きみたい」

「...」
< 77 / 79 >

この作品をシェア

pagetop