なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2
あ。
遠くから土方が近づいてくるのが見えた。
長い間探し走っていたようで、額には汗がにじんでいる。
土方「りぃ!!!」
「・・・。」
わたしまだ拗ねてますからねーだ!
土方「りぃ!とりあえず降りてこい!
頼む!」
「んぐっ・・・!」
だからわたしその顔に弱いって知ってるでしょ!?
うう・・・。しょうがない・・・。
まだ拗ねてますアピールしながらも、土方へジャンプした。