なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2
土方「うおっ」

驚きながらもよろけずに抱きとめてくれた土方の厚い胸板に顔を埋めた。

土方の匂いがして落ち着く。

むー、流石の筋肉だ。
わたし筋肉全然つかないんだよなぁーーー
って、知らないうちにほだされかけてた!?

土方おそるべし・・・。


土方「え、り、りぃ!?ちかっ!?」

「うるさいー」


土方「・・・」

「おいこら顔を無言で近づけてくるのやめろ。」

土方の顔を鷲掴みにして阻止する。


土方「・・・今のそういう場面だったろ!?」

「しらん!!!それにわたしはまだ許してないんだからね!?」

土方「うっ」

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