なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2

斎藤が次々と酒を注いでくるせいで、酔いが回ってきたらしい。


あー、ちょっとふらふらする。
ほっぺも熱いし。


酔いを少し冷まそう。

「私、ちょっと外の空気吸ってくる。」

イーク「大丈夫?」


イークいい子やぁ。可愛いわぁ。
もーこんないい子が私と同じ親から生まれてきたなんて信じられない。

ふふふふ(酔っているので少し変なテンション)



「ちょっと斎藤、イークをよろしく。」

斎藤「了解した。」



外に出ると、風が体にあたり少し冷たく感じた。


中の熱気どんだけ凄かったんだ・・・。
男ばっかりだったからねぇ。

体は少し寒いけど、頬は熱いのでこれくらいの風が気持ちいい。

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