なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2

廊下をテクテク歩いていると、襖が少し開いている部屋があった。

その隙間から光が漏れている。


少し気になって、そこを覗いてみた。

普段ならそんなことは絶対にしないのだが、酔っていたため注意力が散漫していたらしい。



覗くと、そこには1人の男がいた。

ボサボサの頭を1つでくくり、酒をチビチビと飲んでいる。

その男はふとこちらを見た。


やばっ!


男「そこの髪の長い坊主。部屋に入ってくるぜよ。」

すぐに隠れたものの、私の長い髪が相手からは少しみえたらしい。


・・・・最悪・・・。

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