なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2

「銃について、どれくらい知ってる?」

男「かなり知っとるほうだと思うぜよ?

銃ファンだし。」


・・・ファンなんて言葉、江戸時代にはないよね?

予想が確信に近づいていく。


「・・・生まれた時代は?」

男「んー、信じてもらえるかわからんが、
一応西暦1204年ぜよ。」

「・・・・うん。予想通りだわー・・・。」

予想通りすぎて逆にドン引きだわー。


私たちよりもかなり前の時代の生まれみたいだけど、こいつもタイムスリップ経験者じゃん。



男「え!?予想通りということは!?」

「私、前にタイムスリップしたんだよねー。」

男「うおおおおお!!!こんなところで仲間と会えるとは思わなかったぜよ!!!」

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