なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2

渋々出て行くと、男は何かを隠し持っていた。

それは何か金属の塊のようだった。

しかも、私が昔よく見ていた物に似ている。


「・・・・銃?」

男「ふむ、これを知っているとは。」


男は隠していたそれをこちらに見えるように持ち直した。


「あ、やっぱり。

私が知ってるやつよりもずっと昔の型だし、性能も低そーだけどね。」

ていうか、この世界に銃があること自体知らなかったわ。

みんな刀だったからねー。


男「昔?これは、この時代では最先端の技術が詰め込まれたやつぜよ?」

「この時代??」


・・・・・・。

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