なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2

山南「なにを馬鹿なことを・・・!!!」


彼女の気持ちが嬉しくないはずがない。

私は明里を愛しているのだから、その愛しい人にそんなことを言われたのだから。


でも、


山南「私は貴方を巻き込むつもりはありません!!」

明里「ですが!!」

山南「・・・お願いです・・・。


お願いですから、貴方にだけは生きて欲しい・・・。」

明里「山南様・・・。」




私は、今はちがくとも新撰組の1人だ。

新撰組は町では嫌われ者の存在。

そんな私を受け入れ、愛してくれた彼女を私も同じ分だけ愛している。
< 96 / 142 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop