なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2
明里「はい!!そうです山南様!」
「な、なぜここに・・・?」
明里「隊士さんの1人がここまでの抜け道を教えてくださりました!」
「っ・・・早くにげなさい!」
事実無根だが、新撰組を脱走した私は長州との繋がりを疑われている可能性がある。
そんな私と話しているところをみられたら、明里まで捕まるかもしれない。
明里「いやです!」
「何故!?!?」
明里「山南様が新撰組のことでとても悩み、結果ことようなことをしたのは知っています!
山南様の新撰組に対する想いも知っています!!
ーーーでも、わたしは1人になるのはいやなのです!!
山南様の最期を見届けてわたしも死にます!!」