一夜の。


「風呂場まで運んであげる。

一緒に入ろ。」


俺がお姫様抱っこで持ち上げ浴室まで運ぶ。


流石スイートルームの浴室。


大理石で高級感が溢れている。


お風呂の湯を溜めてるうちに

2人でシャワーを浴びる。


その間 有馬ちゃんは無言のままで

話しかけても応答すらしてくれない。



もしかして怒ってる?



< 25 / 161 >

この作品をシェア

pagetop