愛され任務発令中!~強引副社長と溺甘オフィス~
私服はもちろん、今日みたいなパーティーに着ていく服は必ずお世話になっている。
「全然です。オーナーもまた是非いらしてくださいと言っておりますので、いつでもお力にならせてくださいね」
「ありがとうございます」
つられるように頭を下げてしまう。
オーナーさんとも何度かお会いしたことがあるけれど、物腰が柔らかくて笑顔が素敵な人だった。
ふたりが並んでいるところを見ると、本当にお似合いだなって思えるほど。
そんな話をしていると、美和子ちゃんが割って入ってきた。
「はいはい! 挨拶はそこまでにして! 菜穂美ちゃん、今日はお兄ちゃんのマンションに泊まるって言っていなかった? 確かパーティーに出てそのまま泊まってふたりでお祝いするって言ってたよね?」
「あー……うん、そうだったんだけど……」
言葉を濁してしまう。
この前美和子ちゃんと会った時に話したんだっけ。今夜のことを。
「全然です。オーナーもまた是非いらしてくださいと言っておりますので、いつでもお力にならせてくださいね」
「ありがとうございます」
つられるように頭を下げてしまう。
オーナーさんとも何度かお会いしたことがあるけれど、物腰が柔らかくて笑顔が素敵な人だった。
ふたりが並んでいるところを見ると、本当にお似合いだなって思えるほど。
そんな話をしていると、美和子ちゃんが割って入ってきた。
「はいはい! 挨拶はそこまでにして! 菜穂美ちゃん、今日はお兄ちゃんのマンションに泊まるって言っていなかった? 確かパーティーに出てそのまま泊まってふたりでお祝いするって言ってたよね?」
「あー……うん、そうだったんだけど……」
言葉を濁してしまう。
この前美和子ちゃんと会った時に話したんだっけ。今夜のことを。