愛され任務発令中!~強引副社長と溺甘オフィス~
「何度失敗しても、やらかしてもいい。そのときは俺が全力で助けてやる。俺は、お前がいないと幸せになれないから。なにがあっても幸せにする。……だから俺と結婚してくれないか?」
プロポーズの言葉と共に、差し出されたプレゼント。それと彼を交互に見つめてしまう。
すると和幸くんはクスリと笑った。
「できれば返事を聞かせてほしいんだけど。……菜穂美、俺と結婚してくれる?」
再度投げ掛けられた質問に、胸がキュンと鳴ってしまう。でも――。
「わ、私で本当にいいんですか? だって私……本当にいつもやらかしてばかりですし」
両親も呆れているし、この歳になってもひとり暮らしすることに大反対されたほどだし。会社でだってよく失敗ばかりしている。
不安になり尋ねると、和幸くんは微笑み言った。「そんな菜穂美がいいんだよ」と。
うれしい。……うれしいけど……。
プロポーズの言葉と共に、差し出されたプレゼント。それと彼を交互に見つめてしまう。
すると和幸くんはクスリと笑った。
「できれば返事を聞かせてほしいんだけど。……菜穂美、俺と結婚してくれる?」
再度投げ掛けられた質問に、胸がキュンと鳴ってしまう。でも――。
「わ、私で本当にいいんですか? だって私……本当にいつもやらかしてばかりですし」
両親も呆れているし、この歳になってもひとり暮らしすることに大反対されたほどだし。会社でだってよく失敗ばかりしている。
不安になり尋ねると、和幸くんは微笑み言った。「そんな菜穂美がいいんだよ」と。
うれしい。……うれしいけど……。